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2026年2月21日(土)〔9日前〕 更新
2026/02/15 (Sun) 19:30:27 by 担当
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フルタイムに戻るのが怖いと感じたときに、考えたいこと
*** part 2***
② 不安は、先に「条件」にしておく
慎重に自分の声を聞いて考えたいこのタイミングでは
やってみてダメだったら、その時考える...
というわけにはなかなかいきません。
特に経済的な事情があると
「無理してでも続けなければ」と自分を追い込みやすくなります。
だからこそ、体調が大きく崩れる前に、
客観的な基準をあらかじめ決めて、
職場で共有したその枠の中でやっていける実感をもつことが
安心につながり、他者にどう思われるかの不安を軽減するためにも大切です。
たとえば、
・残業は1日1時間まで
・休日出勤はしない
・この条件を超える案件業務は担当ではなくサブとして関わる
こうしたラインを上司や産業医と共有しておく。
そして、
「ブランクの後だという不安を解消しながらにはなりますが、
フルタイムに戻したいと考えています」
と自分の意思として伝える。
さらに、
・体調が悪化した場合の相談のタイミング
・こうした場合に再調整が可能かどうか
をあらかじめ確認しておく。
不安を「想像」のままにせず、
「対策のあるもの」にして共有しておくことが
自分と職場の双方の安心につながります。
③ もし調整が認められないとしたら
それでも、話し合いの余地がなく、
100%が保証できないなら、フルタイム復帰はできない、
次に休職になるようなら、今回のような復職の形は難しい、
など
どんな調整も認められない環境であるなら、
働き方そのものを見直すという選択肢が、
将来的に浮上することもあります。
それは弱さでも逃げでもありません。
長く働き続けるために選択肢を持っておくと言う判断の一つです。
フルタイムに戻ることが正解、というわけではありません。
慎重でいることが間違いでもありません。
大切なのは、甘えかどうかを裁くことではなく、
自分で選び、備えを持ち、その選択を引き受ける姿勢です。
怖さがあるのは、
それだけ本気で働きたいと思っているから。
自信が十分でなくても、
覚悟は持てる。
あなたの回復を守りながら、
次の一歩を考えていきましょう。
復職プログラムを一緒に歩んできたサポーターの顔を
思い出したら、
現状の確認、問題の整理、そして次の一歩をどう踏み出すか
信頼できるサポーターとともに考えていきましょう。