CCdiary
- small note -
2025年4月2日(水)〔3日前〕 更新
2025/04/02 (Wed) 21:30:23 by 担当
2025/03/01 (Sat) 13:12:12 by 担当
私の周りにはいろいろな形の創作活動をなさっている方々がいらっしゃいます。
先日は大きなホールでミュージカルの大作を演じられていた方々もいらっしゃいましたし、創作者同士がコラボして舞台を作り上げて、満員御礼を続けている方もいます。
そして、誰かに届けたいという思いのこもったイラストやハンドクラフトを創り続けて、展示の場を得られてオープンされたり、
商品化されてより多くの方の手元に届けられるようになっている方もいらっしゃいます。
こうした方がたに共通しているのは、「あきらめず、自分の居場所を見つける」努力と勇気をもっていらっしゃることです。
居場所とは、自分の価値観が尊重され、自分の特質が強みとして発揮できる場所、そしてそれをサポートしてくれる人と出会える場所です。
さらにこうした方々のお話を伺うと、やっぱりクランボルツの理論は人生の一つの真実を示していると実感します。
準備していた人たちにだけ、そして勇気をもってチャレンジできる人にだけ、チャンスは素通りせず、チャンスとして姿を見せます。
「今」に目を向けていないと、未来に得たいと思うものとの出会いは現れないのではないでしょうか。
今、私たちは自分の未来のために、この場所、この環境のまま、勇気をしまいこんで、これでいいんだとあきらめていいのかな。
未来の自分が今の自分の自己決定を「よくがんばった!あの時の自分!本当に勇気がいったし、大変だったよね。」と言ってくれるだろうかといつも考えます。
さて、この度素敵なクリエイターたちの想いが詰まったものが形になって私たちの手に届くサイトのひとつを紹介します。
随時更新されています。
ぜひ、ご覧ください。
https://fortuna1209.base.shop/
2025/01/08 (Wed) 21:05:11 by 担当
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1年の初めの1月は、目標を立てたり、願い事をしたりする場面があります。我が家は子供たちとともに家族がそれぞれ目標を筆ペンで書いて毎年自宅の掲示スペースに貼ることにしています。昨年私は3つ目標を表明して、3つ達成することができました。今年は5つの目標を書きました。そのうち3つは取り組みをスタートしました。また、5つのうちの一つは家族で楽しめるものでもあります。楽しみです。目標は辛いことや負荷のあるものである必要はなく、自分を幸せにするものであることがmustな要件だと思います。
取り組み始めた目標の一つが、「強制的に運動する」というフィジカルのセルフケアです。さまざまな選択肢を考えました。チョ●ザップ?ウォーキング?ジム通い?どれも継続するモチベーションを持つことができなさそうでした。
体をセルフスキャンして何が必要かセルフアセスメントした結果、パーソナルトレーナーがストレッチをしてくれるジムに行き当たりました。私がなぜストレッチを選んだかや、どうなりたいかをよく聞いてくださりスタートしました。トレーナーの指名はせず、そうした出会いもgood luckのうちだと考えました。さて、痛かったらいやだなあとか、こんなに体がかたくちゃどうしようもないですねえなどと言われるのではないかという根拠のない思い込みにセルフ認知行動療法で打ち勝ち、でかけました。担当になってくださった方は、俳優の鈴木亮平さんによく似た方で、その知識量と現状計測からストレッチの目的、体に起きていることを解説しながらのストレッチ、そしてafterの計測での効果は納得しかない結果となりました。首肩肩甲骨のコースを希望して様子をみようと思いましたが、結局、腕の付け根、足、骨盤、股関節、脹脛、足首も実施していただき、全ての部位でいわゆる「痛気持ちいい」の体験でした。最初の計測時にafterの数値の予測を示してくださった時は疑心暗鬼でしたが、トレーナーの見込み通りとなり、それは私が最初にお話しした「こうなればいいなと思っている」を目標にしてもいけるんじゃないだろうか、と思わせるものでした。どうやら続けられそうです。よい出会いとなりました。
この良い出会いを招いたのは、いわゆる計画された偶発性の結果です。私のGOOD LUCKにはいつも共通した無意識の準備があります。
①目標や願いに自分にとって必要なことを盛り込む②決めたらいつかではなくすぐ行動する③不安を持たず偶然の出会いを楽しもうと思う④決めたら素直に受け取る
自分の身体を他人に預けて負荷をかけられるということは初めてだったので、正直自信がなかったけれどトレーナーの的確な知識と助力と実技、そして成果の実感を得ることができました。何より、これを継続するというモチベーションを確実に持つことができました。他の4つも①から④のレディネスをもって引き続きとりくんでいきます。
みなさまの今年一年のご多幸をお祈り申し上げます。
2024/12/24 (Tue) 09:58:57 by 担当
仕事もしているし、自己決定によるキャリア選択であったし、余暇も友人と会ったり、家族と楽しんだりしている、
「でも、漠然とした不全感を感じ続けてしまう」というお話をされる方と出会うことがあります。
こうした感情は臨床経験と知識、そして自分自身で正しく消化した理論を持つ専門職と取り扱っていく必要があります。
カウンセリングを継続し、たとえば自己効力感の根拠確認を一緒に話し合った上で、個人的な達成も他者からの言語的な評価も客観的に認めるに至り、じゃあ、できてないことばかりではなく、できていることも多かったといえるのでは?というところまで到達したとします。
こうしたセッションを根拠にして
「ほらね、できてるんだから大丈夫。自信を持って」と言ってもその慢性的な不全感を解消することができないことはよくあります。
この不全感の元は、『「常に」充実しているべき』というべき思考が影響していることが多くあります。
自身の思考傾向として、いつも考えがちな心のつぶやきに「いつも」「みんなが」「絶対」「例外なく」といった単語がついてくる場合、それはご自身のバイアスがかかっていることをメタ認知できた方がよいです。
その認知の状態にある、ということを認識したら、
「じゃあ、その不全感のあるご自身の状態で、行動停滞に陥らず日常生活を送るためにどうしましょうか」をバディと話し合うことができます。
行動停滞に陥らず、次の一手を繰り出して、前に進むことを「選択」できるのがご自身が持つ力の発揮です。
ToBeがあるのであれば、そこに到達するためには、停滞ではない選択が必要で、覚悟も必要になります。
この覚悟の話は、信頼関係に基づいたバディとでないとできません。
相談者は専門職の生き方や支援観を理解しています。その上での信頼関係です。
停滞せず、撤収する・前に進む・遠回りする・だめもとで飛んでみる、、、といった行動がとれるのであれば日常の中の慢性的な不全感に呑み込まれていないということになります。
私たちの日常の中には誰しもの中に「楽しかった!でも、今日、これでよかったのかな」「片付けられた!でもぎりぎりいっぱいだった」という疑問を自分に投げかけてくるような認知をする部分は隠れています。
その声に対して、具体的に本当はするべき違うことがあったのであれば、改善する必要がありますが、
そうでないなら、その日はそれでOKだったさ、と自分の疑問に明確に回答できることが自身にとってのメンタルの強さです。
このメンタルの強さは、停滞を防ぎます。
そして、ご自身の次の瞬間からの新しい出会いをもたらします。
新しい出会いがあることは本当にかけがえのないことです。
人生は誰もが限りがあります。
その中でいかに素晴らしいと思える体験をするか、素敵だと心から思える出会いを体験できるかは自分が「それ」を選択するかどうかでしかありません。
その行動がもたらす結果も含めて、自分で引き受ける、それが意思決定、自己決定であり、それこそが限られた人生の時間を不全感を拭って生きていくことを支えるものです。
今日は12月24日
Merry Xmas
2024/12/21 (Sat) 17:48:26 by 担当
仕事をする毎日は、つまり同じ企業に所属している人間たちとコミュニケーションをする毎日と言えます。
会話ではなくても、報告書の提出、申請、受理、相談、依頼、さまざまなやりとりが続きます。
私たちのコミュニケーションでは、ある程度の相互の理解の差異を包含しています。
その差異は自分の中の準拠枠と相手との関係性の中で、
コミュニケーションを成立させる方向に常に
修正されています。
しかしそれは、自分の準拠枠に基づいての差異修正です。
時には大きな差異であり、修正が相手の準拠枠に全く重ならないこともあります。
ここで起こるのがミスコミュニケーションです。
このミスコミュニケーションへの対処が
CBTの考え方に基づいたアサーションスキルの活用です。
アサーションは、お互いの尊重がある前提なので、
この考えを理解していないもの同士では成立せず
失望や不全感を味わうことも少なくありません。
この点に対処するためのアサーションの考え方に
「あきらめないコミュニケーション」が含まれていることは
案外理解している人が少ない現状があります。
アサーションはリフレーミングによってポジティブFBができることと
表面的に理解しているとその有効性と実行の難しさに気がつかず、
「ああ、アサーション、本で読んだことあります」
「リフレーミングできます」
と軽んじられがちです。
ミスコミュニケーションの対処は実践トレーニングをバディと行うことが有効です。
その場面場面で誤解があるといきづまってしまいます。
ミスコミュニケーションへの対処ができるようになるために、
自分に合うカウンセラーを見つけてトレーニングしていくとよいでしょう。
臨床心理士、公認心理士、精神保健福祉士、キャリアコンサルタントなど
国家資格に担保されていることが選ぶ条件となります。
個人的には、資格を持ち、さらに病院での経験があるカウンセラーがよいと考えます。
臨床像を多く見る現場をもっていれば、医療知識の実践について、標準化できますし、
例外事例も患者様とのセッションで患者様から教えていただいているからです。
自分のキャリアのために資格だけとっている場合もあるようですので、
そのカウンセラーのキャリアはよく確かめ、よいバディと出会うことが、
有効なトレーニングとなります。
2024/11/20 (Wed) 22:21:21 by 担当
休職されてリワークを利用して、復職される方は年々増えているのが現状です。
リワークには医療施設のリワーク、地域の職業センターのリワーク、民間企業が提供しているリワークがあります。
リワーク先を選ぶ場合は、必ず経験の豊富な心理職、精神保健福祉士、多くの事例を扱ってきたキャリアコンサルタントが
在籍しており、かつ、企業連携や医療連携の経験が豊富なところがよいでしょう。
見学や体験の時に、リワークプログラムがしっかりしているところを選択することが大切です。
これらリワークではおそらく多くのプログラムにクライシスプランがあるはずです。
休職要因や離職要因、あるいは、離職を繰り返す要因をしっかり分析することが大切になる取り組みです。
自己理解の過程は専門家と歩む必要があります。
資格もなくサポート経験のない人と行うと、ご自身のメンタルダメージを招く危険があります。
ライフチャートを振り返る時はしんどさもあり、辛くもありますが、よいサポータを得られれば多くの気づきも同時に得られます。
これまでの疲労感や自責感をケアされながら、そしてセルフケアを持ちながら行うことが大切なのです。
自己効力感、自己肯定感を育て、ご自身の不安の対処を具体的に持てることを目指す作業は
仕事を得るためのスキルを習得するような過程とは異なります。
復職、再就職をより自分を大切にした自己決定のもと行えるよう、有効なクライシスプランを持てると
不安の軽減につながり、より安心できる復職、再就職となります。
どういうサポートが得られるのか情報の提供も行いますので、お気軽にご相談ください。
2024/10/18 (Fri) 18:47:49 by 担当
メンタル不調に陥り休職された方の復職のためには、主治医の許可がでて、産業医面談を受け、人事や部署の面談、そして慣らし勤務を経て本格的な職場復帰という流れが多いようです。最近ではリワークの利用を企業や主治医が条件にすることが多くなっています。
リワークは医療リワークや地域の職業センターのもの、福祉サービスの中で実施しているもの、そして企業内で制度をもっている場合もあり、この4種類となります。厚生労働省の統計からみてもいずれかのリワークを利用しての職場復帰をされた方の再発率は、利用しないで復帰された方とくらべても優位に差があることがわかっています。今はどのリワークも定員がいっぱいであることが多く、特に無料でうけられる職業センターのものは数ヶ月待ちの場合もあります。それぞれのリワークには特徴と利用条件の違いがあります。医療リワークは医療保険の制度ですし、福祉リワークは福祉制度の中にあるので行政の手続きが必要です。提供しているリワークの内容は、ベースは共通しているものがあります。最終的にクライシスプランを持って復職に至る準備をするプロセスがあるのが一般的でしょう。
クライシスプランはリワーク期間に自分と向き合ったことを整理し、まとめ、そこからセルフケアの対処を獲得したことを実践できるものとして形にした対処といってよいでしょう。リワークで自分と向き合う作業は休職に至った要因を自己分析する作業となります。対人関係、対集団関係での自身のコミュニケーションを客観視して、今後同様な状況で新たな対処を得られるようになることが、自身の今後を支えることになるのが目的です。辛くしんどい作業で、簡単ではありません。公認心理士、精神保健福祉士、社会福祉士、キャリアコンサルタントといった技術と知識が国家資格として担保されたスタッフのサポートを受けることが有効です。
どの形のリワーク支援を受けたらいいかということもキャリアコンパスでご相談にのります。よりよい選択をすることでいずれ来る復職に安心を持てるようになります。
2024/09/15 (Sun) 09:38:46 by 担当
残暑の9月です。暑さでも消耗しますが、エアコンを使わないとその場にいられない環境から、エアコンによる体の重さを感じざるを得ません。涼しくなったら思いっきり外の気温を体感して、体を自然の中で暮らせる状態に戻したいと思っています。みなさんもお大事にお過ごしください。
さて、キャリアコンパスのカウンセリングにはお仕事をしている方の他に、さまざまなサポートを利用している方もいらっしゃいます。お話を伺うとそのサポート機関の内容の差とその後のキャリアの選択によるその方への人生への影響を考えさせられます。
サポートを選択するときに一番大切なことは、ご自身が何を求めているのかに合致している内容を提供しているかどうかです。
そしてその選択した結果に寄与する要因はそのサポート内容の質を担保する専門性のあるスタッフがいるかどうかです。
そのためには、ご自身が自立の道を歩む上で今のTOBEとASISの間のGAPは何かを自己理解していることが必要です。
そこを一緒にキャリアコンパスで取り組んでいく方もいます。
そうした場合は求めているサポートを提供している社会資源をご案内するだけで終了となる方もいらっしゃいます。
ご自身のGAPを整理し、TOBEを明確にしたら、何を得るためにサポートを利用するのかを整理します。
そして、必ず体験することです。
今自分が求めているのは生活リズムを整えることとか、自己理解を深めることであれば、そうしたサポートに重きを置くところを選択するのがいいでしょうし、具体的なスキルを得て就職を目指すのであればそうしたサポートがよいでしょう。
前者であれば、ご自身と向き合う過程を過ごす時間となりますから、自分がそこに安心していられること、受容感が感じられること、心理的サポートを責任を持って行えるスタッフがいる場所が必要ですし、後者であれば、HPなどで発表されている就職実績をみて選択するのがよいと思います。実績のあるところは歴史もあります。規模にもよりますが全国展開しているのであれば年間1000人から2000人前後の実績があるのがスタンダードだと思います。
それは支援のノウハウが各事業所に浸透していることを意味しますし、スタッフの支援スキルの標準化も研修によって成し遂げられていると見ることもできると思います。
数が全てではありませんが、数に表される事実はあります。
決めかねているようでしたら、TOBE,ASISの整理からやってみましょう。どうぞご相談をご予約ください。
2024/09/01 (Sun) 14:01:22 by 担当
私たちはそれぞれに居心地の良いと感じる場所を持っている時、安心を得ることができます。
プライベートでも、職場でも両方が居心地が良ければ、何か困難があっても超えられるレジリエンスを維持できる場合が多いからです。
居心地の良さを感じる居場所はつまり、
①あなたの持つユニークなところが強みとして認められつこと
そして、
②あなたが大切だと思うことが周囲から脅かされず、また私たちがお互いにその大切なものの違いを尊重されること
この二つが居場所となるところです。
そうすると、居場所を見つけるためにはまず自分自身が何を大切にしているのか、どういう特質があってそれが強みになるのはどんな場所なのか、が重要になります。
メンタル不調で休職や離職を選択された方々はこの二つが職場でそこなわれていることが大半です。
こうした時に、一人で自身の特質を明確化したり価値観を探るのは難しいことです。
ご自身とむきあう方法を一緒に選んだり、その自己理解の道のりを一緒に歩むバディとしてキャリアとメンタル不調の知識を持ったキャリアカウンセラーと一緒に考えてみるのも役に立ちます。
誰と歩むのかは、非常に重要な選択です。
キャリアコンパスでも一緒に歩みますし、みなさまにあった社会資源をご案内することもできます。
先が見えないと、一人で悩んでいて出口が見えないのであれば、これまでと違う行動=「誰かに相談する」をとってみることをお勧めします。
2024/07/27 (Sat) 23:49:36 by 担当
何らかの理由でメンタル不調に陥り、仕事にいけなくなってしまった方のためのカウンセリングを提供しています。
相談はさいたま市内で無料でお受けしています。
何回か適応障害やメンタル不調を再発させてしまい、休職を繰り返している方も、
一人で抱え込まずにまず相談、発信してみてください。
適応障害や抑うつ、不安障害に陥った後もう一度社会での自立の道を歩むためには、
一度自分としっかり向き合い、何がやれてきたのかをみつめなおし作業が助けになります。
それが見失われている状態が、適応障害による行動停滞の状態です。
カウンセラーにまず現状をそのままお話しください。
カウンセラーは、ああした方がいいとかこうした方がいいとか
指示することはありません。
その不安を一緒に分析し、どうなりたいのかを伺った上で、対処法を考えます。
対処法はひとそれぞれです。
巷に適応障害からどうやって社会復帰するかやリワークの本はたくさんあります。
ですが、そこにあることを深く理解し、自分自身のことに読み替えるという作業は
一人ではなかなか進んでいる感じがなかったという声をよく聞きます。
自己分析、自己理解、これまでの自身の振り返りには正解はありません。
その分、これでいいのだろうかという不安がつきまとうようです。
この状況をメタ認知するためにも、専門家と一緒にとりくむことを勧めます。
ご自身を客観視し、その問題にどう影響をうけていてどうなりたいのか、
どこが阻害されているのかは一人ではみえてこないことがほとんどだからです。
どうぞ自分にフィット感のある相談先をさがしてみてください。

Date:
Carendar:
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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2025/04/02 21:30:23 担当 - やりたいことの実現
2025/03/01 13:12:12 担当 - 「新年の目標を立てる、実行する…
2025/01/08 21:05:11 担当
桜まつりがそこここで行われています。
まさにお花見日和だった先日、いさんで飛鳥山公園にいってみたところ桜はまだつぼみで、かろうじて咲いているのはソメイヨシノではない色の桜でした。NO25でのランチの後だったので、takeoutした2種類の桜のケーキをシェアして、咲いていないさくらの花見を満喫しました。こんな風に春は、ちょっと綻びがあってもなんだか楽しみやわくわくが優って笑顔でいられます。春という季節はポジティブを維持するレジリエンスを強化するようです。
桜も空も吹く風も新しい日を応援してくれる、と感じられること
まわりのものが味方してくれる、と感じられること
ついてる!と感じられること、それが春の効能だと思います。
この半年はカウンセリングご利用当初の不安の対処を獲得し、行動なさり、さらに高い階段を上った方がなんと多いことでしょう。そしてこの1ヶ月だけでさまざまな場所で新しく出会ってサポートスタートプランを示させていただいている方は気がつけば10人以上になっています。チームでないとこうしたサポートをニーズに応じて提供することはできません。
春の気温の寒暖差や気候の不安定から体調不良を訴える方も少なくありません。それでも、このように私たちと新しいスタートをきって、これからの時間に意味づけができるようになっていく方々は、たくさんいらっしゃいます。昨日、今日は街に新しく社会人となった方々が不安と期待の混ざった緊張感のある表情で目的地に向かわれています。
自分の人生を支えてきたこれまでの出会いを大事に、そしてこの春からの新しいたくさんの出会いに感謝して、春からの日々を健やかに、楽しく、幸せになるよう一緒にがんばってまいりましょう。