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2025年8月17日(日)〔12日前〕 更新
2025/08/17 (Sun) 21:47:29 by 担当
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昨年春に国が、福祉サービスを在職者に提供できる場合の指針を明確にだしたことで、現在リワークプログラムを提供している都内、埼玉、神奈川の施設はどこも定員がいっぱいで待機者が出ている状態です。特に認知行動療法に基づいたカウンセリング面談を専門スタッフが提供している施設が人気が高いようです。そうした施設は、復職あるいは離職を選択して再就職、転職すると言う自己決定に至る支援の事例を多く持っています。実際、その点を希望して利用申し込みにいらっしゃる方が多くなっています。
在職者が利用できるリワーク施設の選択で重要なのは、その施設が障害者雇用の方向けのリワーク提供なのか、あるいは逆に障害者手帳をお持ちでない方向けであるのかという利用者の特質の違いを説明をよく聞き、サービス内容を理解することです。理由は明確です。ご利用になる対象者に合わせたプログラムが提供されているからです。就労移行支援の会社が「リワークを提供しています」述べている場合は、障害者手帳をお持ちで、障害者雇用の方のリワークを希望する方に適しています。一方、就労移行以外の他の福祉サービスの枠組みで提供されているリワークは、医療施設で提供されているリワーク利用者を対象としたプログラムと同内容と考えていいでしょう。なお、障害者手帳をお持ちでありながらクローズで一般雇用で仕事をしている方は、どちらも体験利用されることをお勧めします。集団プログラムでの話し合いにもぜひ参加されて、話し合いの内容やどのような方々がどのようなことに取り組んでいらっしゃるのかを知った上で選択されることをお勧めします。
個別訓練の実施や個別対応であることは現在どの施設も標準装備であり、一昔前のようにあえて「個別対応」とうたうこともなくなっています。就労移行で提供されるプログラムの多くは、軽作業やOfficeの習得のためのパソコン作業となっています。一方他の福祉サービスでのこの個別訓練の内容が休職要因の掘り下げやストレスの対処、ご自身の価値観や強みを掘り下げつつ、環境適応の際に課題となっていることに専門支援員と認知行動療法で取り組む時間を提供しているところがほとんどです。
気になった場所は2箇所程度は比較検討して、意味のあるリワーク期間を過ごせる場所と出会えると良いでしょう。