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2026年2月21日(土)〔11日前〕 更新
2026/02/08 (Sun) 14:15:19 by 担当
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締め切りが重なる時期の仕事は、どうしても慌しくなります。
誰がどこから手をつけてもよく、少しでも進めてくれたら助かる。
そんな局面では、完璧な分担や理想的な進め方は、なかなか望めません。
結局「気がきく」「気が付く」「自己犠牲的に時間を割く」
そんな人たちに助けられることも実際は多いでしょう。
そんな中で、
得意とは言えない作業でも、
体力を削られながらも、
決して早くはないけれど、
手を止めずに、その場にい続けてくれる人がいます。
派手な成果が見えにくく、
器用にこなす人と比べてしまうと、
「自分は足を引っ張っているのではないか」
「もっとできる人がやった方がいいのではないか」
そんなふうに感じてしまうこともあるかもしれません。
でも、締め切りがある局面で、
チームが一番困るのは、
誰も手を動かしていない状態です。
少しずつでも、
完璧でなくても、
進み続けている部分があること。
そこに人がいて、仕事がつながっていること。
それ自体がチームを崩れさせない力になります。
チームの中での価値は、
パフォーマンスの派手さだけで決まるものではありません。
締め切りまで、場にい続ける力。
関わり続ける力。
それは、この局面ではとても現実的で、確かな貢献です。
比べてしまう気持ちが出るのは自然なことです。
でも今は、ヒーローになる必要はありません。
すべてを背負う必要もありません。
「今日も少し進めた」
「場から離れずに関わった」
それだけでもう十分に参加しています。
今回はまず、締め切りを超えて、
一息つけるところまで行ければいい。
派手じゃなくても、
確実に助かっている力が、ここにあります。