CCdiary
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2025年12月13日(土)〔3日前〕 更新
2025/11/15 (Sat) 23:17:24 by 担当
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欧米ではカウンセリングや精神科の受診でメンタルダメージに対処する行動は生活に馴染んでいましたが、日本ではここ20年から30年の間でようやくメンタルクリニックの受診が助けになることが認知され、何か特別なことや怖いことではなく、私たちが誰でも受診することが改善につながる状況に陥ることという認識が広まりました。
休職のご経験がある場合はなおさら医師との二人三脚で復職を目指していくプロセスをよくご理解されているでしょう。
医師からはカウンセリングやリワークプログラムの利用を勧められることも多いと思います。
メンタル不調の回復には日中活動量の増大とその維持ができるようになることが目安となります。
そしてその維持がある程度の不調も織り込んで短期間で回復することができる「ゆらぎ」を包括してこそ、安定と言える段階になり、復職への自信が持てると考えます。
日本のメンタルヘルスの市場はかなり拡大しており、企業向けにはEAP(従業員支援プログラム)などのサービスも導入されています。
リワークプログラムとの違いについて質問を受けることも多くなってきましたし、EAPの担当からリワーク施設に実際の通所をして体力をつけることも重要と促されることも多いと感じます。
EAPは全従業員を対象としてメンタルヘルスの予防やさまざまな従業員を取り巻く問題の発生の早期から介入することで効果があります。
一方リワークはメンタル不調に陥って休職した方を対象としており特有性への対応が重要です。
こうしたプログラムやサービスは個人のキャリア、働き方の将来の選択肢にも影響しています。
キャリア支援とメンタル支援は分けて考えることが難しい時代です。メンタル不調はキャリアの転機となることも多く、それを乗り越えることでトランジッションとなり得ます。
やはり専門性のあるスタッフと一緒にこのプロセスを辿ることが安心です。
誰とトランジッションをたどっていくかがその後の私たちのワークキャリア、ライフキャリアの両方に深く関わります。
広く情報を集め、実際に出会ってみて確かめて選択することが良い出会いをもたらします。