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2026年1月11日(日)〔4日前〕 更新
2025/07/26 (Sat) 13:32:01 by 担当
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暑中お見舞い申し上げます
エアコンや外出時の疲労など、体調管理に気を遣う日が続きます。
リワーク期間に休職の要因を振り返ることやその時の認知の見つめ直しを行ったりするメンタルケアが十分できると、安心できる復職を支える材料になります。そうした活動の土台になるのが食事、睡眠、生活のリズムを整えることです。主治医から無理ない範囲で散歩を進められることや、図書館のような人のいる場で一定時間集中して読書などに取り組めるようになることを勧められる場合も多いでしょう。仕事をする毎日に戻るために、平日の活動が一定時間できて、疲労はするけれど短期間1日、あるいは週末の休み、シフト休をはさめば回復することができれば、通勤への負荷をクリアできる目安になると思います。このタイミングで医師からリワークプログラムを紹介されることが多いでしょう。あるいは、日中活動にこうした安定感が出てきたことから、会社の産業医や人事担当者との面談で、リワークの紹介があるのもこのタイミングです。
一方で、ご自身で、確かに図書館も散歩も活動のルーティン化に有効だと思うし、やってみたけれど、100%自分の意思でこれをやり続けるのは難しいのが人間というものです。ここに自責を感じる必要は全くありません。そうした限界を突破するためにリワークプログラムの利用が効果的です。集団の中で、決まった時間に決まった場所に行く、そこで提供されるプログラムに参加する、という枠組みのある暮らしを送ることができるようになります。欠席や遅刻があれば担当者に連絡をしなければなりませんし、そうした社会のルールに従う負荷に慣れていくことにも役にたちます。リワークプログラムの利用の第1ステージの最重要取り組み課題はこの生活リズムを取り戻すことにあるという点を理解し、焦りすぎず、焦ったらその感情を医師やリワーク担当者に発信して解消する、対処するというコミュニケーションによるセルフケアも得て、復職への道のりを歩んでいくことになります。